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【2008/09/11】 | お知らせ | コメント(4) | page top↑
地元の人のおたのしみ。
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インドネシア・バリ島でのひとコマ。


宿のスタッフの実家でお誕生日会をやるとのことで、招待されたのだけれど、その盛大さに本当にびっくりした。食事をし、誕生日の歌をうたい、ケーキを食べたところまでは日本とそれほど変わらなかったのだけれど、子供達に聞くと、今夜は踊り子さんたちを呼んで、踊りを踊ってもらうと言うのだ。


会場に行ってみると、すでに村の人ほぼ全員が集合していて、学校の学芸会のようなセットが真ん中にデデンと建てられていた。その隣では村のお母さんたちが作った、バリの田舎料理が振舞われていて、村人達は食事を終え、お酒を飲み、もうすでに出来上がっている状態。


ただひとり外国人だった私は、村の人たちから歓迎され、お酒や食事を振舞われる。夕食もケーキも食べたのにもかかわらず、おいしそうな田舎料理をバクバクいただく。日本もそうだけれど、その国のお母さんの作る料理はどこで食べてもうまい!(こういうときに、自分の胃袋がでかくてよかった・・・と思う。)


いよいよ、メインイベントの踊りが始まった。初めは、小さい子供たちのダンス。子供といっても、こうやって村に呼ばれて来るダンサーたちなのだから、プロなのだろう。大人顔負けの踊りっぷりで、その真剣な表情がかわいらしかった。


子供たちのダンスが終わると、待ってましたとばかりに、村の人が盛り上がった。きれいなお姉さんダンサーが出てきて、センスをブンブン振り回しながらちょっとセクシーに踊る。村長から順々に若いもんまで、村の男たちがひとりずつ呼ばれて、そのきれいなお姉さんダンサーと踊り狂うダンス。ちょっといやらしくて、子供たちにこんなの見せてしまっていいの!?と思ってしまうけれど、子供も、大人も、おじいちゃんや、おばあちゃんまで、「きゃぁ、きゃぁ」言って盛り上がる。


そのダンスについて聞いてみると、
昔は踊り子さんが来て、村でダンスして、いい人が見つかると結婚したりもしたのだとか。バリといえば、有名なバロン・レゴンダンス、大人数でやるケチャダンスとあるけれど、このダンスは完全に地元の人の娯楽のもの。ダンスで有名なこの島で、地元の人たちだけが楽しめるものがあるなんて、本当にすばらしい。そして、その場に一緒にいれたこと、見せてもらえたことは、忘れられない思い出です。


説明が長くなりましたが・・・
セクシーなお姉さんとのダンスの動画はコチラです。→■
村の人の興奮ぶり、司会の「オヨヨヨヨー」っていう言葉に注目です。

【2007/09/11】 | 動画 | コメント(2) | page top↑
エッフェル塔。

フランス・パリで感動したエッフェル塔のきらきら。
1時間に10分だけのスペシャルです。
私が滞在していた時期は、サマータイムでもあり、
夜が短かったので、このきらきらは本当にスペシャル!
これを見せてくれて、そしてパリ滞在を楽しくしてくれた友人にも感謝です。

ここの上でトムクルーズがプロポーズしたのだとか。
なんてロマンティック!



パリに行くなら必見のエッフェル塔きらきら動画はこちら。→■
【2007/09/10】 | 動画 | コメント(0) | page top↑
人力車に乗る。

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インドの人力車は、コルカタ(カルカッタ)でしか乗れないという。人力車の許可免許はすでに廃止されていて、営業できるのは現在、仕事をしている人だけだとか。そんな人たちも、すでに皆おじいさんになっていて、その数はどんどん減っていくだろう。


京都でも、鎌倉でも、浅草でも人力車に乗ったことはなかったけれど、インドの人力車には乗ってみた。乗り心地はあまりよくないけれど、風を切って走れるところがいい。でも、自分よりもぜんぜんガリガリに痩せているおじいちゃんが、がんばって走ってくれる姿を見て、途中でなんだかかわいそうになってしまう。重くてごめんね。と。


鉄道駅に向かうときに乗った人力車の動画をUPしました。この日は確か、時間がかなり遅かった。ただでさえもインドに慣れてないのに、重たい荷物を持って歩ける距離でもなく、人力車に乗った。乗ったはいいが、途中裏道などに入られて、どこか連れて行かれるんじゃないかってちょっと心配になったりもして。無事に着いたからよかったのだけど。そんなドキドキしながら撮った動画です。→動画はこちら。

【2007/07/13】 | 動画 | コメント(4) | page top↑
衝撃をうけた国。

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誰かから、

「どこの国が一番よかった!?」

と聞かれたときは、「ミャンマーとインド」と答えています。

そのうちのミャンマーは旅の最初の頃でもあり、カルチャーショックが多かったところ。

政治のことは詳しくはよくわからないのだけれど、軍事政権で外国からの輸入物が制限されているようで、ミャンマー独自の文化やものが他の国よりも多かった気がした。
一番最初に驚いたのが、ほとんどのミャンマー人の服装が統一されているということ。ロンジーと呼ばれる筒状の巻きスカートは、女の人だけではなく男の人も着ている。ウエスト部分にゴムなどがないため、初心者の私なんかが着ると、うっかりストンとスカートを落としてしまう。
このロンジーとベロアのビーチサンダル、斜めかけのバックと3段の弁当箱を持てば、もうミャンマー人。この4点セットを持っていて、何度現地の人に間違えられたか。


ミャンマー・バゴー

【2007/07/01】 | ミャンマー(06/05/04~06/05/31) | コメント(0) | page top↑
旅はまだまだ続く!?

帰国してからバタバタと、でもあっというまに3週間目突入です



この2週間ちょっとの間、旅先で会った人たち、地元の友人たち、
そしてkototoycameraのメンバーと久しぶりに会い、
みんなが、私のことを本当に心配してくれていたのだなぁと改めて感じました。


危険かもしれないこんな旅行を許してくれた両親、
BBSでコメントをくれた友人たちや、親戚、妹(笑)には本当に感謝です。
いただいたコメントやメールにどんなに励まされたことか。
本当にどうもありがとうございました。


楽しい旅を終え、無事に帰って来れました。


さて、日本での生活ですが、
先日、友人Aから1年半日本で起こったありとあらゆるニュースを教えてもらいました。


ビリーから、、、「欧米か!」から、、、、殺人事件まで!
もう何でも聞いて!って感じです。
中でもビリーの人気はすごいですね。
友人の間でも、ビリーの話でもちきりです(笑)。


で、みんなに会うとよく聞かれる質問。
「日本に帰ってきて、びっくりしたことは?」
その質問に私が答えるのは、


 ・suikaが地下鉄でも使えるようになった!
  これはずーーーっと不便だなぁって思っていたので本当に嬉しいっ


 ・他社携帯同士でも、絵文字が送れるようになった!
  最初、sachieから[ちからこぶ]とか[ダンス]とか送られてきたので何事かと思いました。


というわけで、インドとかで散々びっくりしまくっていたけれど、
日本でも毎日びっくりすることはあるのです
それが結構、楽しいのです。


そして、今後このブログはどうしようか・・・と2週間の間に考えていました。
途中、PCを日本に置いてきたので、ホームページのダイアリーの部分を変更したために
旅の前半、ベトナム~カンボジア~バリ~シンガポール~マレーシア~ラオスなど、
抜けているところが結構あるのです。


いつものようにゆっくりペースになると思いますが、写真を整理しながら、
ランダムで抜けている国の日記と、旅に行っているときには書けなかった、
海外のちょっと怖い話まで、書き足していこうと思っています。 


・・・ というわけで、「旅はまだまだ続く」という意味です。


そしてkototoycameraとしてもやりたいことが山ほどあります。
こちらもマイペースですが、何かあるときにはまたブログからお知らせします。
お楽しみに。


 

【2007/06/27】 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
帰国。
今週8日の夜の便で、タイのバンコクから帰国します。日本到着は9日の朝の予定。


でも、「帰国するぞーー」と気合入りまくった感じでもなく、いつものように、次の国に進むためのチケットを購入しただけのような気分です。新しいところに行きたい気持ちは今はないけれど、私の中では旅はまだまだ終わらないような。
旅の最初の頃は、「日本に帰りたくないなぁ」とか思いながら帰国するのだろうと思っていたけれど、実際その時になってみると、日本に帰るのが楽しみになっています。どんな風に見えるのか。日本のいいところも、悪いところも見えるだろうなぁと。もちろん、今の日本が自分にとって住みにくいところだったらどうしよう・・・という不安もないわけではないですが、、、


帰国が決まると、あれもこれもと買い物してしまい荷物がすごいことに。どう考えても1度では持って帰れない・・・。。そして、体重もすごいことに。旅から戻ったらスリムになっているはずだったのにー。タイ料理もだけど、バンコクは日本食とかイタリアンもおいしいのです。日本に帰ったらどうなるのか、考えるだけで恐ろし。


ではでは、日本に着いたらまた遊んでくださいね。
【2007/06/06】 | タイ(07/05/20~07/06/08) | コメント(12) | page top↑
バンコクに戻ってきました。
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モロッコから、スペインのバルセロナで2泊、ドイツ・ミュンヘンで1泊の後、飛行機で一気にタイ・バンコクに飛んできました。(というのも、ミュンヘンからバンコク行きの安チケットがあり、そのためにミュンヘンに行っただけなのだけれど・・・)


去年の12月にバンコクからインドへ飛び、ヨーロッパ~モロッコと通ってきた半年間の道のりをなぞるようにして戻った飛行機は、なんだかあっけなく10時間で到着。モロッコのトイレ我慢生活がたたってか、ここにきて膀胱炎が再発!?してしまい、バンコクで引きこもり生活を送っています。


そして、ホームページやブログでは「世界一周」と言っていましたが、ここバンコクから日本に帰ります。帰国日はまだ未定だけれどね。


写真はバンコクの新しいスワンナプーム空港。飛行機を降りてから一体何キロ歩くんだろう っていうくらい、広い広い空港です。
【2007/05/24】 | タイ(07/05/20~07/06/08) | コメント(8) | page top↑
モロッコ最終日。
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今日は最終日。朝から荷物を送ったり、はがきを書いたり、タジンの食べ収めをしたりと、ばたばたと過ごしています。

明日は飛行機でスペイン・バルセロナへ。2泊した後、また飛行機でドイツ・ミュンヘンへ飛ぶ予定。


写真はなんら関係ない、アスニという村の土曜日マーケット。写真では撮れなかったけれど、背景に雪をかぶったアトラス山脈が見えてとてもきれいでした。
【2007/05/16】 | モロッコ(07/04/24~07/05/15) | コメント(5) | page top↑
地元ごはん。
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グラスとスパイスを大量購入して仲良くなった商店のお兄さんたちと一緒に食事。お店の真ん中に古い木のテーブルを出して、即席レストランのできあがり。手前のタジンは朝作って持ってきた自家製。焼き鳥のようなプロシェット、豆の煮込み、奥のモロッコサラダは近くの食堂から買ってきてもらったもの。これに丸いモロッコパンがついて、一人で食べるよりも豪華な食事になりました。
【2007/05/16】 | モロッコ(07/04/24~07/05/15) | コメント(0) | page top↑
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